石川県金沢市の印刷会社 株式会社谷印刷
サイトマップ お問い合わせ
ホーム 会社案内 商品案内 自費出版 情報BOX 環境対策 リンク
ホーム情報BOX社員が作るページ2021年8月の記事
 
 
社員が作るページ

2021年8月の記事


@健体康心!!

ペンネーム Y・K

「健康」 私たちが日々何事も無く過ごせる事がいかに“素晴らしい”事か“ありがたい”事か改めて感じました。
実は私、73歳にして初めて入院、簡単ですが“手術”を経験しました。

過日、何を思ったかドックを受け、大腸に3oと5oの大きさのポリープがあるが、どうしますか?と主治医に言われ「ドキッ」、驚きと戸惑いの気持ちが同時に芽生え、どうすれば良いか悩みましたが、結局手術はせず6カ月様子をみようとの結論になり、以来何事も無くバタバタと過ごしていました。
しかし、6月にハッと思い出し、そろそろ6カ月過ぎたかなと思い病院へ行きビックリ。何と1年と6カ月が過ぎていました。おかげでポリープも立派に成長し、医師から「早めに切った方が良い」と言葉をいただきました。
即入院の手続き、しかし、このパンデミックの世で入院もなかなかままならず、ようやく8月11日入院・13日手術・16日退院とのスケジュールが決まりました。ただ、入院前にPCR検査をしなければならず、結果が出るまで内心ドキドキものでしたが、結果OKで入院出来ホッとしました。

ただ元気な体でベッド生活をし、入院1日目から丸3日点滴の管を付けなければならないのには少し閉口しました。1日中テレビのリモコンを握りしめ、ひたすら時間が経過するのを待ち、楽しみは食事だけ。最近の病院食は暖かく本当においしくいただき毎食完食(量が少なく空腹感100%)しました。とにかく1日目の長い事長い事、誰かが「病院とは格子なき牢獄」と言っていたがまさにその通り。
しかし2日、3日と経つと恐い事に病院生活に慣れだし1日が問題なく過ごせるようになった事に気づきました。これはイカン、この生活に慣れるとペースが狂うと思い主治医の先生に手術が無事成功したら早く退院したいと申し入れ、4日目に退院し自宅で様子を見る事になり、おかげ様で今は元気(まだ医師の最終診察がありますが)に過ごし、普通の生活に問題無く復帰しました。

本当に会社の皆さん、家族、親族にも心配をかけ、申し訳ないと思っています。また、いろいろ励ましの言葉等をいただきありがとうございました。
改めて私達「健体康心」の言葉通り「すこやかな体とやすらかな心」まさに「健康」である事がいかにありがたい事か思い知らされた出来事でした。
皆様もお体大切に日々過ごしてください。

 
 
   
   
 
 
 
免責事項 個人情報保護方針 Copyright(C) Taniinstasu Corporation. All Right Reserved