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2010年3月の記事


@なばなの里

ペンネーム:青鬼の母

2月の某日、家族でなばなの里へ行ってきました。
当日は「なばなの里へ行こう!」とはりきって行ったわけではなく、別の用のついででした。
時間はもう夕刻近く、何時までやっているのか、何があるのかも知らず(きれいな花が咲いているだろうことは分かってはいたが・・・)に行きました。行く途中で「ウィンターイルミネーション」をやっているということを知り、多少の期待を持ちながら現地に向かいました。
到着したのは5時。多くの車が私たちと一緒に駐車場へ入っていきました。

入場券を買って中へ入ると、まだイルミネーションはほとんど点灯しておらず、花もあまりなく(冬ですから・・・)人の多さばかりが目につきました。
順路に沿って歩いて行くと、「梅苑」の看板を見つけ行ってみました。そこには、しだれ梅がいっぱい植えてありました。しだれ桜は良く見聞きしますが、しだれ梅というものを見たのは初めてでした。

とはいえ、まだ冬。梅の花は1本の木に1つ咲いていればいい方。3月に入ってから来れば、紅白の梅の花が咲いたしだれ梅が見れたことでしょう。
次に進んでいくと、山が見えました。「ん、富士山?」それは「アイランド富士」という真ん中に作り物の富士山がある乗り物で、45メートルの高さまで昇り、360度回転する展望台でした。私たちが来た時はイルミネーションが点く前なのでまだ人もそう多くなく、今のうちに乗ってしまおうと順番をつきました。ちょうど乗るときはアイランド富士も点灯して、上空からは明かりが点き始めた周りの景色がとてもきれいに見えました。

乗り物から降りたら、とうとう点灯時間がきました。花があまりなく寂しかった里内がイルミネーションで幻想的な風景へと変化しました。真ん中にある池には川を模したような光のウェーブが何色もの色に変わりながら流れていきました。チャペルの裏には真っ白に輝くツリーがとても美しく、感激しました。
暗くなった中で点灯したアイランド富士を見て、「UFOだ」と息子は大喜びしていました。
とてもきれいなイルミネーションに感動しつつ現地を後にしました。

なばなの里は三重県桑名市にあり、「ウィンターイルミネーション」は3月14日までのイベントです。

もしまだ行かれたことのない方や、「ウィンターイルミネーション」を見たことのない方は、是非一度幻想的なイルミネーションを見に行かれると良いと思います。


 
 
   
   
 
 
 
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