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2004年6月の記事


◎ぴよ助のひとりごと

ペンネーム:ぴよ助

こんちは!初登場のぴよ助です。
もうすぐ梅雨入りですねぇ…。
梅雨といえば紫陽花が綺麗に咲きみだれ、見る人々の心を和ませますが、ジメジメした気候はどうも私は好きになれません。
気持ちまでジメジメしないように、梅雨時はビ−ルでも飲んでパァーッと陽気に過ごしましょう!!
調子にのりすぎてビ−ルが進んでしまい、昨日のアルコ−ルがやっと抜けたころに、また飲むなんてことも…。(いつもです)

飲んだお酒のほぼ9割は肝臓で分解されるそうですが、毎日お酒を飲み続けると、肝臓は休むひまがありません!まして量が多めの時はなおさらです。
一般に肝臓が1時間に分解できるアルコールの量は7gといわれているそうですが、ビール大ビン1本、ウイスキーダブル1杯は、アルコール20gに相当するそうです。
これが肝臓で分解されるには約3時間位かかるそうです。
しかし1時間に大ビン2本飲んでも平気な人もいれば、コップ1杯で酔っ払う人もいるように、肝臓のアルコール分解能力には個人差があるようですね。

自分の分解能力、つまり飲める量を知っておくことが失敗をしない秘訣だそうです!(ナットク)
週に1日は休肝日をもうけて、肝臓を休ませたいものですねぇ…。(なかなかできません)
とはいっても、誘われれば飲んでしまうのがお酒。
ほろ酔い加減の気持ちよさ、あの甘い誘惑に勝てる人はなかなかいないのではないでしょうか。
最近、年とともに飲める量が減ってきたので、少し食べてから飲むことにしています。
空きっ腹に飲むと酔いが早まり、思わぬ失敗をすることに…。(何度も経験済みです)

若いときはそんな失敗も笑ってすませられましたが、そんなわけにはいかない年になった今、(もうジジィです)飲み始めにチーズをかじったり唐揚げなどの油分を含んだものを食べるようにしています。
油分を含んだものは胃でのアルコール吸収速度を弱める効果があるそうなんです!
その後は脂肪分を摂り過ぎると太る原因になるらしいので、(充分デブッてます)野菜や豆腐などを中心に食べます。

大豆料理は高たんぱく質で肝臓のためにとてもいいそうです。
肉は高たんぱく質ですが、高カロリー、高脂肪ですから、後が怖い!
野菜はサラダで食べるとドレッシングがけっこう高カロリーだったり、ノンオイルのものは添加物が気になるので、一度火の通ったものを食べるようにしています。
こんなこと、10年も前から知っていましたが、実行でき出したのは本当に最近になってからです。
酒での失敗と反省をいくつか重ねないと、実行に移せないという自分の弱さもさることながら、本気で体のことが気になる年齢になったのかなぁと思います。

乾杯!「酒は百薬の長」ともいわれ適量の飲酒は健康の源!
「1日日本酒で1合以下を飲む人は、全く飲まない人に比べて死亡率が低い」という国立がんセンターの調査結果もあり、お酒と上手につきあえば長生きだってできるのです!
お酒の楽しみだけは一生手放したくないからこそ、上手な飲み方をマスターしたいものですねぇ…。

 
   
   
 
 
 
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