◎映画でびっくりしたこと
ペンネーム:ホントは映画はあまり観てないヒト(T.M)東京のような大都市と違って、地方都市では映画は2本立てになることが多いです。
日本のあちらこちらで思わぬ2本立て、3本立てがある様ですが、見るつもりのなかった映画を1本分の料金で見られるので得した気分にもなります。
最近はシネコンが定着してきた一方で、映画館の数は減ってしまい、あまりこの気分は味わえません。
本命ではないのに何の同時上映だったか忘れて、その映画を見たことだけ覚えていたりすることもあります。
多分、本命の方は本命の方で覚えているのでしょうが、2つがつながらないのです。
同時上映作品の中には、興味を引かれないだけあって、やはりつまらない物もあれば、思わぬ拾い物もあったりします。
一つ、びっくりした思い出があります。
もう20年近く前、見ようと思っていた某映画の同時上映作品が「少林寺」でした。
「少林寺」は、それより数年前のヒット作品でしたから再映ということになります。
実は雑誌等ではこの時同時上映されるのは「ウィンターローズ」と言う映画と告知されていました。
少なくとも東京ではこの映画が上映されたはずです。
「ウィンターローズ」はいわゆる泣きの映画でしたが、「たまには泣かせる映画もいいのではないか」と、すっかりこの映画を見る気になっていました。
それがどういうわけか知りませんが、石川県では「少林寺」。
この落差・・・。
私は少林寺にはこれといって興味が無かったので、見るつもりは無かったのですが、「まぁ、せっかくだから最初の10分ぐらいは見てみようか」と、思いました。
私は「少林寺」というのは、人の通わぬ山奥のまた奥で僧たちが拳法の修行に励む話だろうと思っていました。
映画が始まるとすぐ、少林寺の前に一般人の人だかりができていました。
私はこれを見て、椅子からズリコケそうになりました。
よくわかりませんが、少なくとも今ではそのようになっているようです。
私は予定通り10分程度その映画を見て、映画館を後にしました。
思い込みというのは恐いもので、20年近く経つ今でもあの衝撃は忘れられません・・・
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◎交通ルール!〜S氏の嘆き〜
ペンネーム:フクちゃん(S.F)今の世の中で、私達の一番身近な文明の利器となっている車は、日常生活を合理的、及び効率的、かつ快適に過ごす手段として欠くことができないものです。
また、反面一歩間違えば、悲惨な事故を起こしかねない「走る凶器」となる恐れが十分にあります。
S氏は、昭和40年7月に免許を取得し、今迄は無事故・無違反で過ぎて来ましたが、高齢者の運転といわれ、とかく批判されがちですが、常に安全運転を心に誓いながらのマイカー通勤です。
ただ、通勤途中のある交差点での右折がなやみの種・・・。
この交差点は上記の通りで、右折進行する時は2台並列で右折しますが、センターライン側の車線は次の交差点が右折車線となるため直進できない。
そこで要領の良い車は、右折車線の右側から右折したのち直進し、直ちに左側車線に進行変更(割り込み)する。
心臓の強い人は、交差点の右折途中に割り込んでくる。
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頭にきますね・・・どうしようもない。
昔の標語に「狭い日本そんなに急いで何処へ行く」というのがありましたが、今は「急がねば損々」といった感じ。
S氏の嘆きに対する適切な解決方法・対策はないでしょうか?
道路はみんなの道路です。
安全運転が第一条件であることを忘れずに!
念のため・・・
1.交差点で徐行運転している時は、その前に割り込んだり、横切ったりしてはいけません。
2.進路を変更するとき、後ろの車が急ブレーキや急ハンドルで避けなければいけない様な場合には、進路を変えてはいけません。
やむを得ず、進路を変更するときはバックミラーで安全を確認してから変更する。




