◎不思議な存在「水」
ペンネーム:MIKI(M.K)水は、すべての生き物によって、必要不可欠なものですが、実は水がどうゆう存在かということはハッキリ解明されていないそうです。
あるテレビで2つのコップに水を入れ1つには「アリガトウ」、1つには「バカヤロウ」と書いた紙をはっておき、その水を凍らせて顕微鏡で見たところ「バカヤロウ」と書いた方は、結晶がぐしゃぐしゃに壊れてしまっていました。
同じく一方に「マザーテレサ」、片方に「ヒトラー」と書いた紙を貼っておいたものも同じ結果でした。
不思議な存在「水」。
水が何に属するかは別にして、水には心があるのではないでしょうか?
私が住んでいるアパートの水道水は、しばらく出してからじゃないとカルキ臭がして美味しくない。
心の中で「美味しい水をお願いします」とつぶやきつつ蛇口から出てくる水をしばらく見つめていると・・・「もう大丈夫」のサインのようにフッと水が青っぽく変わるような気がするのは、単なる私の思い込みでしょうか・・・?
◎△□との遭遇
ペンネーム:パタパタハマ(S.H)
ある朝、台所でボーッとした状態で食器を洗っていた。
三角コーナーに立てかけてあった白のトレイをどかすと、“ギョッ!!”なんだか茶色の大きな物体がいる。
半歩、いや一歩は後ろへ飛び退いたと思う。
「なにぃ〜、なんなの?」
「台所でよく見かけるというアレ?」←我が家のことではない!
「でも、テカッていないし、ちょっと大きいぞ・・・イヤだけど確認しなくちゃ。」
「出勤時間もせまってるし、勇気を出して!ファイト!!」
ただならぬ事態に滝のように流れ出る汗をふくのも忘れて、心の中であれこれつぶやきながら、恐る恐る近づいてみると、
「ハァッ?なんでまた・・・」思わず声が出てしまった。
そこで問題。パタパタはまは何をアレと思ったのか。
@ジャガイモの皮、Aセミ、BやっぱりアレC影
もう、わかったかなぁ?
正解はAのセミ。アレでなくってホントウに良かった(^o^)
一瞬、ホッとしながらも普段目にすることのない台所での『セミとの遭遇』にいっぺんに目が覚めてしまった。
でも、ここからの数分間が大変だった。
とても手づかみなんて出来ないから、割り箸で三角コーナーから離そうとするのだが、細かい網目に一本一本足がひっかかっているので、軽い力では離れそうにない。
自然と力がはいる。
力がはいると、セミの感触が割り箸を通して伝わってくる。
(きゃー、キモチ悪〜い。)
しかも、力を入れるたびに鳴くのである。
“ジュ〜、ジュ〜”鉄板で肉を焼いているような音なのである。
今思い出しても鳥肌の立つ話である。
やっとの思いで引き離して窓から外に逃がしてやった。自分ではどうすることも出来ないでいたのだと思う。我ながら良いことをしたものだ。
ただ、朝のこの数分間でドォ〜と疲れてしまった。
今から会社まで自転車をこがなければいけないのに・・・。
(お疲れハマに改名したほうがよいかも)


