◎夏のアレコレ
夏といえば、ビール(あ、これは、年中OKでした)やはり夏といえば、スイカですね。
甘くてみずみずしくて、冷たくひえたスイカを、一口ガブリ。
あー!たまらなく幸せ!! 夏だけの味わいですね。
さて、あなたは、スイカの花を見たことがありますか? スイカの花の特徴を知っていますか?
花の色は? スイカの花には、雄花と雌花があるのです。
なんと、その花にハチがミツを吸いに来て受粉するのです。 えー、知っていましたか。
素晴らしい!あなたは、ものしり博士です。
(私が知らなかっただけなのかな?)
※向かって左が雄花。右が雌花。
それでは、スイカ、ミニ・ミニ・ミニ講座
スイカは、<西瓜>と書くように、原産地は西の方、つまり、エジプト、西アジアで、その昔、シルクロードを通り中国を経て、我が国へ伝わったといわれています。
その時期は定かではありませんが、南北朝の頃らしい。(確証はありません。)
その種類はいろいろあり、小さいの、大きいの、赤いの、黄色いの、縞のあるもの、ないもの、まるいの、楕円のと多種多様です。
ただ、あの甘い味は日本で改良したものらしい。
ちなみに、数年前タクマラカン砂漠でいただいたスイカはみずみずしかったのですが、よく言えばさっぱりと、本音を言えば味がなく、ショムナイないスイカでした。(しかし、腹いっぱい食べました。)
石川県はスイカの産地で、特に金沢の砂丘地で大規模に栽培されています。
そこでとれたスイカは、主に京阪神へ出荷されていますが、その光景はスゴイもので、よくあれだけ大量のスイカが消費されるのか、不思議です。
ともあれ、今年は猛暑なので、スイカの需要が多く、農家の方もニッコリしているのでは……。








