@夏ばて対策!
梅雨も明け、夏らしく暑さ本番という感が出てきました。
この時期になると、猛暑のため体調管理がおいつかず、いわゆる「夏バテ」になってしまう方が多くおられるようです。今回はこの夏ばてについて少々。
そもそも夏ばてとはどういうものか、症状の一例を見てみましょう。
■夏ばての主な症状
・ 思考力の低下
・全身の疲れがとれない
・ 朝起きるのがつらい
・食欲がない
・冷たいものばかり飲んでしまう
・下痢や便秘
「あるある」と感じる方もおられるのではないでしょうか。
夏ばてになってしまう原因としては、
@汗のかきすぎ・水分不足
暑いと体の水分は汗となってすぐに流れ出てしまいます。
こまめな水分補給を心がけましょう。
また、汗をかいたままで冷房の効いた部屋にいると、体が冷えてしまって体調を崩す原因となってしまいます。
A栄養バランスの偏り
そば、そうめん、うどん等のあっさりしたものしか摂取していない場合、一日に必要な各種栄養分を摂取できず、だるさや疲労感が出てきます。
B睡眠不足・疲労
夏は暑くて寝苦しかったり、長期休暇で夜更かしをしたりと睡眠不足に陥ってしまいやすいと言えます。
C過度の冷房
冷房の効きすぎで体がすっかり冷えてしまい、体調を崩すケースが多くあります。
(いわゆる冷房病というものですね)
等が挙げられます。
■夏ばて対策
夏ばては防げるものです。挙げてみると当たり前のようなことに見えますが、以下の3つに注意すれば、十分夏ばての対策になります。
1.適切な食事を摂る
バランスの良い食事をし、体に必要な栄養分を摂取しましょう。
水分補給には甘い味のついたものではなく、水かお茶にしましょう。
2.十分な休養
規則正しい生活リズムで、十分な睡眠時間をとりましょう。
3.適度な運動
寝る前の軽いストレッチ運動でもよいので、体をほぐして血行をよくしましょう。
この時期は楽しい行楽シーズンでもあります。
体調を崩さないように快適なサマーライフをエンジョイしましょう!


