@2年目の「クールビズ」
今年も夏が到来しました。
喉元過ぎれば暑さも忘れると申しますが、やはりその年の真夏日というのは印象深く覚えているものです。人によっては、夏と聞くだけでうんざりしてしまうような方もおられるのではないでしょうか。
しかしながら夏は山あり海ありのレジャーシーズンでもあり、大変楽しみの多い時期とも言えます。
さて、今年も昨年同様「クールビズ」運動が叫ばれています。
(クールビズについては昨年の記事を参照のこと)
昨年盛況だったクールビズですが、やはり実施にあたっては賛否両論の意見が出たようです。
特に営業職の方では、ネクタイ・ジャケットのない状態では「だらしない」というイメージが根強いようで、なかなか実施に踏み切れない方も多かったということです。
しかしながら、昨年クールビズを実施した企業はCo2排出量削減に大きな成果を上げています。
例として挙げますと、大きな企業では実施した三ヶ月間で、例年に比べ何百万円という単位で電気経費を削減でき、同時にCo2排出量を大幅に削減することができました。
このような成果を見ると、確かにクールビズは地球に優しく、また企業にとっても有益な運動であると言えるのではないでしょうか。
今年の6月から日本だけでなく、韓国でも韓国政府主導でクールビズ運動が展開しています。 このまま世界各国に『クールビズ』といい言葉が定着するとより地球温暖化に歯止めがかかりそうですね!


