@なんで『ゴールデンウィーク』なの?
5月を迎えました。この時期といえば大型連休であるゴールデンウィークがあり、皆様も心待ちにしていたのではないでしょうか。
聞き慣れてしまえば特に違和感も覚えない『ゴールデンウィーク』という言葉ですが、なぜゴールデンウィークと呼ぶのか?と考えてしまうとその確たる理由はよく分かりません。
確かに、この大型連休はなんだかリッチでゴージャスな感じもありますが…
少々気になったので、少し調べてみました。
もともと『ゴールデンウィーク』という言葉は英単語として存在しないようで、これは日本で生まれた和製英語ということです。
1948年に祝日法が施行され春の大型連休が生まれたのですが、この期間中は映画館の入場者数が普段よりも多く、映画業界にとって『最高にすばらしい週間』という意味で1951年に映画会社 大映の専務が『ゴールデンウィーク』と命名し、それが映画関係者の間で使われ始めたのが一般にも普及したようです。
名付けに至る経緯はどうあれ、確かに私達にとっても『最高にすばらしい週間』ということには間違いありませんね!
皆様もぜひ、有意義な休暇をお過ごしください。


