◎睡眠についてアレコレ
夜、むし暑くてなかなか寝付かれない日が続きます。しかし、その日の疲れを翌日に持ち越さないことが、健康維持の大原則。
快食、快眠、快便の“3快”をめざし、夏を乗り切ろう!!
人は眠ることによって初めて休息がとれ、ストレスに対応する準備ができます。
ぐっすり眠れた朝はとても気分のよい目覚めを迎える事が出来ます。
人は個人差があって、何時間寝なければ不足という目安はありませんが、良質な眠りを得るためには夜10時から夜中の3時頃に睡眠をとるのが生休リズムに合った取り方とされています。
快眠のための5ヶ条のポイント
● 寝る前にぬるま湯(37〜39度くらい)に20〜30分のんびり入る。
● 自分にあったまくらを選ぶ。高さがあっていないと肩こりになりやすい。
● 硬めのベッド、布団がよい。柔らかすぎると眠りが浅くなる。
● 寝酒は少なめにする。
( 酔っぱらったまま眠るとアルコールの興奮作用で夜中に目が覚めることがある。 )
● あまり空腹にすると、脳を刺激して寝付きにくくなる。
さあ、これであなたも夏バテとさよならです !!



