◎夏バテなんて怖くない !
皆様は夏バテ解消に油こってりのスタミナ食(ステーキ、ウナギ、焼肉等々)を食べ過ぎていませんか。しかし、今一度、和食を見直してはいかがですか?
「和粗食」で驚異のパワーアップ!
「飽食の時代」「美食の時代」といわれる今日、「粗食」なんて地味で栄養がない……と思っていませんか?
実は、この日本の伝統食こそ健康を保つための様々な知恵が隠されています。
本来、日本人の食事はお米を主食として、旬の野菜を中心にあずきや豆腐、納豆等の豆類、わかめ、ひじき、のりなどの海藻類、しめじ、しいたけなどのキノコ類、そして魚介類が中心の食事でした。
お米は食物繊維が多くあり、旬の野菜はビタミン、カルシウム等の栄養価が高く、淡色野菜は温野菜にしたり、又、漬け物にすればおいしく、ビタミンの破壊も防げます。
又、豆類、海藻類はミネラル、食物繊維がたっぷりあり、低カロリーのほぼ完全食品であり、魚介類は良質のたんぱく質、カルシウム等を多く含んでいます。
このように「粗食」=「質素・貧相」と思われがちですが、季節感もあり、栄養価の高い「豊かな食事」なのです。
私達が元気に生きていく上で欠かせない栄養素がたっぷりある「和粗食」をあなたも試してみませんか?


