◎占いで開運しよう!?
占いの起源は古く日本では獣骨や亀の甲羅を焼いて占う「太占」(フトマニ)や「亀ト」(キボク)が行われていたと「古事記」に記してある。占いには大きく分けて5つのパターンがある。
1. 手相、人相、体相など体の相を見るもの
2. 大自然や大宇宙の相を見る家相、風水
3. 生年月日や占いたい日のリズムから判断する占星術、九星気学や最近流行の動物占い
4. 易やカード、トランプ、サイコロなど偶然の結果を手がかりとする方法
5. 宿命を知った上でのまじないや厄除けなどです。
世の中には占いなど信じていないという人も多い。しかし「鰯の頭も信心から」というように心の持ち方次第で心を安定させたり不可能を可能にするケースもあるそうです。ただ、あまり依存するのはいかがなものか・・・。理想的な依存度は「占い3分の1、決心3分の2」で、やはり最後は自分できめるがよろしいのでは!?



